金澤町家とは?

金澤町家の継承・活用

金沢では町家、武士系住宅、足軽住宅、近代和風住宅など、多種多様な歴史的建築が市民によって住み継がれてきています。私たちはこのような歴史的建築を総称して「金澤町家」と呼んでいます。

金澤町家には、都市に集まって住まう知恵や、自然と共生する暮らしの文化、職人の匠の技が凝縮されています。先人から受け継いだ金澤町家を次代へ継承すること、時代の変化に対応して金澤町家に新しい命を吹き込み、活かしていくことは、私たちに課せられた責務ではないでしょうか。

「金澤町家 魅力と活用法」出版しました(2015年10月)

町家の種類
町家
もともとは商人の専用住宅または職住併用の住宅です。店としても使うため、道路に面して、隣同士が軒を連ねています。

町家
武士系住宅
武士系住宅は、武家屋敷や足軽住宅の流れを継承し、門や土塀が設けられていることなどの特徴があります。

武士系住宅
近代和風住宅
近代和風住宅は、昭和戦前頃までに建てられた西洋の建築様式や技術の影響を受け入れた和風の住宅です。

近代和風住宅

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